平成28年度上期売上高集計の分析

改装売上高推移

平成28年度上期の改装売上高全体では、425億円と前年同期比120%拡大となった。
拡大要因は、平成27年度補正予算における住居ビルの国の補助事業の影響によるものと推測される。
地区別では前年同期比、98%から150%となった。関東は119%、120%以上は、北信越、中部、関西、四国の4地区であった。
直契約の構成比は15%で前年同期比23%増となった。
(表内に記載なし)

全国売上高推移 改装売上高地域別推移
 北海道東北北関東関東北信越中部関西中国四国九州
平成26年上期13.126.515.9150.923.024.960.316.97.433.0
平成27年上期14.018.116.2147.915.219.764.617.48.933.2
平成28年上期16.621.415.9176.119.129.880.417.710.837.0
平成26年度 地区別売上高構成比 改装の主要商品売上高推移
 平成26年上期平成27年上期平成28年上期
手すり9.913.811.2
外装11.19.45.5
玄関ドア78.473.090.4
199.2191.8226.0

改装の主要商品別売上高推移

窓が前年同期比118%、ドアが前年同期比124%と大きく伸びた。
特にアルミからアルミへの窓改装が30億円増(前年同期比118%)、玄関ドア改装が12億円増(前年同期比165%)となった。
また直契約の構成比は窓改修では23%で、前年の27%アップ、玄関ドアは21%で、前年の40%アップとなり直契約の売上が大きくなった。
(表内に記載なし)

改装の用途別売上高推移
 平成26年度通期平成27年度通期平成28年度通期
庁舎18.817.921.9
病院24.423.828.2
一般ビル91.3110.4128.3
住居ビル126.4132.2171.9
学校100.870.874.4

用途別改装売上高推移

全ての用途で拡大した。特に住居ビルは前年同期比130%で40億円の増加となった。
庁舎は前年同期比123%、病院は前年同期比119%、学校は前年同期比105%となった。
また一般ビルでは、前年同期比116%で18億円の増加となった。
住居ビルでの直契約の構成比は33%で、前年15%の売上増となった。
(表内に記載なし)

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